【異業種から介護職へ転職のメリット!】無資格でもいいって本当?介護職を選ぶ理由は?
2022.08.02掲載
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「異業種から介護職に挑戦したいけど、転職して本当に大丈夫?」と不安に思っている方!
異業界から介護職への転職を検討している方に向けて、業界の動向や介護職のメリットをご紹介します。




項目

  • 1 異業種から介護職への転職は難しい?

  • 2 異業種から介護職への転職者が増加している理由は?

  • 3 異業種から介護職へ転職する4つのメリットとは

  • 4 異業種から介護職へ転職する際のポイントは

  • まとめ

     

1.異業種から介護職への転職は難しい?

異業種から介護業界への転職について、ハードルが高いと感じていませんか?
実はそんなことはありません!異業種からも是非と言ってくれる企業様、実はたくさんいらっしゃいます!
また、年間休日も介護業界は多く、福利厚生も充実している企業様も多数あります!
今回は、その事情をご説明いたします!

介護の仕事は資格がなくても挑戦できる

異業種から、介護職へ転職しやすい理由の1つとして、
介護の仕事は資格がなくても活躍できることです!
現在の日本では高齢化が進み、介護業界は人手不足の傾向です。

そのため、未経験から人材を募集し、業務を通してスキルを身につけられるよう、職場環境を整える介護施設は多い傾向にあります。
介護職や業界初心者の方も
「無資格OK」「未経験者歓迎」の求人が多いというのもポイント
です。
そのため、新しく挑戦してみよう!という人にもオススメです!

介護業界の需要は拡大傾向にある

異業種から介護職を目指しやすい理由の2つ目は、介護業界の需要は拡大傾向にあることです。
介護職の需要は年々増加してきており、介護職の需要は高くなってきています。
日本の総人口が減少傾向にあるのに対し、高齢者人口は年々増加しているため、
介護業界の市場規模は今後も拡大していくと考えられています。
今から未経験で介護職を目指してもすぐに仕事がなくなる心配はないといえます!

2.異業種から介護職への転職者が増加している理由は?

コロナ禍で働き方を見直す人が多い

コロナウイルス感染症の流行により、働き口を失ったり働き方に疑問を感じたりする人は少なくないです。
特に、飲食業界や宿泊業界等の業種は、一時的に就業者が減少したこともあり、そこから介護業界への転職を検討する人が増えてきている傾向があります。
コロナ禍における転職活動で重視されているのは、「雇用が安定しているかどうか」という点です。
介護業界は、人手不足のためニーズが高いうえ、経験やスキルがあれば年齢関係なく長く働ける魅力があります!
このようなことから、コロナウイルス感染症をきっかけに、介護業界が注目されるようになったと思われます。

3.異業種から介護職へ転職する4つのメリットは?

1.正社員として採用されやすい

介護業界における有効求人倍率は、異業界と比べて高い水準にあるため、正社員として採用される可能性が比較的高めです。
正社員登用制度を利用している企業者様も多くみられます!

2.ブランクができても復職しやすい

介護職で一定の業務経験を積めば、出産や子育て、異業界への転職などで一時的に介護の仕事から離れても、復職するのはそれほど難しくないでしょう。先述したとおり、介護業界は人手不足の傾向があります。
そのため、経験者は即戦力になることが期待できるので、採用の場でも重宝されるでしょう。
さらに、「介護職員初任者研修」や「介護福祉士」といった資格があれば、よりスムーズに復職することが可能です。

3.家族の介護にも役立つスキルが身につく

介護現場で培ったスキルは、自分の家族に介護が必要になったとき役立つでしょう。
自分の両親が若いうちは介護についてあまり意識しないかもしれませんが、年齢を重ねると、「家族の介護」が現実問題になってきます。
そんなときに、介護に関するスキルや知識が身についていると、慌てずに最適なケアができるでしょう。

4.資格を取得すれば職場の選択肢が広がる

異業界から介護職に転職した場合でも、資格を取得すれば職場の選択肢が広がるでしょう。
介護職の主な活躍の場としては、デイサービス、特別養護老人ホーム、介護老人保険施設、有料老人ホーム、訪問介護事業所、介護療養型医療施設が挙げられます。
人気の高い施設では、未経験者よりも有資格者が優遇されることも。資格があれば、応募できる求人が増えるので、希望条件にあった働き方も叶えやすくなります!

4.異業種から介護職へ転職する際のポイントは?

異業種から介護職に転職して叶えたいことをはっきりさせることが大切です。
異業種から介護職に転職する場合、それまでの経験やスキルを活かせない可能性があります。
それでもなぜ介護職に就きたいのかという目的を明確にしておくと、そのあとの転職活動がスムーズに進むでしょう。

たとえば、
「スキルアップが図れる仕事に就きたい」
「介護の知識や技術を身につけたい」
「介護職の仕事をとおして社会貢献したい」
といったものがよくある例です。

まとめ

異業種から介護職への転職を検討している人は増えています!
介護業界は人手不足が今後も続くことが予想されるのでニーズが高く、未経験者歓迎の求人は比較的豊富です。
異業種から未経験で介護職へ転職する場合は、「資格取得支援制度があるか」「教育体制がしっかりしているか」といった点を意識して求人を探すと良いでしょう。

異業界からの転職が不安な方や、自分が介護職に向いているかどうかを相談したい方は、ぜひお気軽にご相談下さい!
弊社キャリアアドバイザーが親身になってお話を聞きます。
仕事内容、給与、資格取得や通勤距離など些細な事でもご相談下さいね♪

また、弊社は介護業界に特化した転職支援サービスを提供しているので、充実した介護求人情報をご提供できます。
資格取得支援制度や教育体制の整った職場もご案内できますので、ぜひお気軽にご連絡ください♪